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Q&A


寺院・戒名・お布施
Q. うちは浄土宗ですが、お坊さんを紹介していただくことは出来ますか?付き合いのある寺院などはないのですが、どうしたら良いでしょう?

A. 檀家として付合いが無いのであれば弊社でご紹介できます。又、分家であれば宗派に拘る事もありません。
どの様にしたら分からない方が殆どなので本家の宗派に合わせる方も多い様です。まずは弊社にご相談ください。

Q. お葬式のときにある位牌は、なぜ白木なのですか?

A.白木の位牌を仮位牌、野位牌と呼びます。仮位牌は満中陰(四十九日)までの間使用し四十九日の法要後、塗りや唐木などの本位牌に変わり仏壇に安置します。又、野位牌は葬儀の当日に埋葬する際、墓地に置き新しいご遺骨が埋葬された標になります。
突然の訃報に対し慌てて支度する、という観点から木材を削っただけの白木の素材を使用したと言う説があります。


Q. お布施ってどのくらい用意すれば良いのでしょうか?お寺への戒名料は大体いくら位払えばいいのでしょうか?

A. 本来、布施とはサンスクリット語で檀那(ダーナ)といい、見返りを求めず他人に施しを与える事を意味します。布施には,法施(仏の教えを説くこと)、財施(金銭や衣服食料などの財を施す事)、無畏施(怖れや心配の念がなくなるよう安心させてあげる事)があり菩薩が行うべき六波羅密(釈迦の6つの教え)の一つとされています。
葬儀に当たって宗教者は法施、無畏恵を喪家に施し喪家は宗教者に財施を施す事が基本的な考えではないかと思われます。しかし現実的には読経料と戒名料の対価として支払う金銭だけを御布施と捉えがちです。感謝の気持ちを込めてもらって頂くのが本来の布施行です。
実際の金額ですが、地域、宗派、お寺の格、戒名の種類(院号,位号等)によって差が有りますのでお寺でご相談されてから直接伺うか、総代の方に伺うのが賢明と思われます。戒名料ですが上記からもわかるように一般的にはお布施に含まれるとご判断いただければと思います。

Q. 葬儀の際のお布施はいつお渡しするものですか?

A. 菩提寺の場合は葬儀の翌日以降、ご住職のご都合を伺い改めてお寺に出向きお渡しします。その際、四十九日の法要や墓地に関する打ち合わせを済ませるとよいでしょう。
又、遠方からお越しいただいた場合や葬儀社を介してお願いしたご僧侶に対しては通夜開式前のご挨拶の際、お渡しいたします。

Q. お願いしたのが寺院でなく、教会や神社だった場合もお布施ですか?

A. お布施とは本来仏教用語で、出家修行者、仏教教団、貧窮者などに財物その他を施し与えることで、衣食などの物資を与える(財施)、教えを説き与える(法施)、怖れをとり除いてやる(無畏施)を(三施)指します。
ですので、キリスト教や神道の場合では、式の対してのお礼ということでお気持ちで謝礼金をお渡しします。教会に対してであったら「献金」、牧師・神父に対してであったら「謝礼」という形で謝礼します。
神道の場合は神職へのお礼で「御祭祀料」という形で謝礼します。

Q. 東京に住んでいるのですが、菩提寺が県外にあります。そのような場合はどうすればよいのでしょうか?

A. 遠方であっても菩提寺のご住職にご連絡し葬儀の司式を依頼します。
もし、ご都合が付かない、又は遠方の為、お越しになれない場合はこちらの地域のお知り合いの僧侶に司式を代行していただく場合もあります。
ご住職から葬儀社に紹介を依頼する様、ご指示があれば弊社でご紹介いたします。

       
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