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Q&A


焼香
Q. 私はクリスチャンですが、これから仏教のお葬式に行きます。お焼香はするべきですか?

A. 基本的には宗教の自由ですので個人の宗教のスタイルで供養できます。


Q. 宗派によって回数が違うと聞きましたが?

A. 仏教の各宗派でお焼香の回数が異なり、作法に違いがあります。葬儀を執り行う家族の方は、できる限り、ご自分の宗派の作法を覚えておかれるとよいでしょう。ただ、会葬者の方に、ご自分の宗派の焼香作法を強要する必要はありません。
逆にご弔問・ご会葬される場合には、どの宗派のご葬儀でも、ご自分の宗派の作法でお焼香されるなど、あまりとらわれることなく、むしろ、お焼香前後の合掌・礼拝を忘れないようにし、お気持ちでなされるとよいでしょう。

Q. 焼香ってなんのためにするのですか?

A. 仏式では、通夜や葬儀、法事の際に焼香をします。これは、仏や霊に対して自らを清め、敬虔(けいけん)な心を捧げて故人の冥福を祈るために行われます。
香を焚くのは亡き方のためではなく残された方々がお香の香りをかいで先立っていかれた方に対し素直に感謝や生前の苦労の労いの気持で供養する為にするのです。

Q 焼香するときに注意しておいた良いことはありますか?

A. 宗旨、宗派による焼香回数の違いや故人様、ご親族様に挨拶をするといった形式的なこと、火の付いている炭の扱いといった基本的なことも大切ですが、何よりも故人様をご供養する気持ちを持ってお焼香することが大切です。
     
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